STORY
青森県弘前市で、伝統工芸を礎に作品づくりを続ける55歳の達彦。 一日の仕事を終えた夕暮れ、自宅兼工房でアップルハイボールを味わう時間。
長年ものづくりに向き合い続けてきた今も、自分の表現を追求し続ける日々。

その傍らには、東京で建築デザイナーとして働く娘の存在がある。 暮れゆく青森の景色の中で、静かにグラスを傾ける達彦。 積み重ねてきた時間の先に、どんな景色が続いていくのかを夢見ている。
PROFILE
工藤 遥Haruka Kudo
- 年齢:
- 55歳
- 職業:
- 工芸作家
- 居住地:
- 青森県弘前市
- 出身地:
- 青森県弘前市
- 口ぐせ:
- 「これでいい」

